とみたまの日常生活です。 観劇レポート、旅行記、各種レジャーなどの詳細は、リンクから「とみたまの春夏秋冬」へお越しください。
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『ゼロの焦点』試写会
松本清張の小説を映画化したものです。

原作がありますし、
サスペンスのネタバレになったらつまらないので、
映画のストーリーに触れることは避けておきます。

というわけで、簡単に雑感を。

ずっしりと重いミステリーでした。
そういうものが嫌いでないなら、
見応えがある映画だと思います。

特に、中谷美紀の演技力の素晴らしさ。
詳しく書けないのがもどかしいほどの迫真の演技でした。

これまでの出演した作品を振り返っても、
演技の幅が広く、各々にふさわしい人物像を確立しています。
これまでも気になっていた女優さんでしたが、
今後の活躍が楽しみです♪
空を飛ぶものは・・
急に寒くなりましたね。
特に昨日は風も強くて、
自転車通勤の私にはキツイ日でした。
そんな日には予想もしないことが起きるものです。

終業後、向かい風の中、買い物をして
何とか自宅にたどり着くと。

洗濯物の数が足りない!

自宅周囲を探してみても、
掃き出し窓から見える範囲には何もなく・・。
最近は暗くなるのが早いので、
結局、見つけられずじまいでした。

一晩過ぎて明るくなって再捜索。
西隣の家との隙間から見つかりました。

飛ばされること約10メートル。
強風の威力ってすごいですね。w(゚o゚)w
『アイーダ』東京公演 通算1000回記念公演
日本通算1000回記念公演を観てきました。

前回の観劇から若干のキャストチェンジがありました。
メインでは、ラダメスが渡辺さん→金田さん、
メレブが中嶋さん→ワイスさん。

なぜ、初日からこのキャストで上演してくれなかったのでしょうか。
ワイスさんの歌は若干不安定で、
金田さんの声が思ったより軽めなのが
物足りなく思いました。

でも、でも。
4日に観た舞台よりはるかに出来のいい舞台でした。
ラダメスがアイーダを愛していることがわかる!
メレブがちゃんと死にそうな声でしゃべってる!
メインキャストの演技には不満はありません。
気持ちよく舞台の世界に入り込めました。

阿久津さんがCATSのお稽古に入っていて、
有賀さんがアンデルセンに出演中の現時点では、
この日のキャストがベストキャストと言えるでしょう。

チケットを増やしたくなりましたが、
この先どうなるかを考えると、
リスクが大きい気がして、二の足を踏んでしまいます。(´〜`;;)

1000回の記念品は帰りにガーベラの花をいただきました。
生花が記念品というのも珍しいですね。

終演後、劇場横のシアターカフェで一息つきました。
せっかくだから・・と、劇にちなんだ「アイーダ」を飲みました。
カシスにヨーグルトをプラスしたドリンクで、
美味しかったです〜d(⌒o⌒)b♪

「時をかける少女」
劇団四季を退団された方でも、
気になる方のブログ等々はちょくちょくチェックしています。

中でも、今回見つけた情報には驚きました。
石丸幹二さんが映画出演されるそうです。

公開は2010年3月予定。
『時をかける少女』だそうです。
どんな役で出演されるのでしょうか?

現時点ではごく簡単な情報しか掲載されていませんが、
映画の公式サイトも作られています。

http://tokikake.jp/indexp.html
秋の連ドラ
見ようと決めていたものから、
何となく見てしまっているものまで4本見ています。

相棒(水曜、21時)
右京(水谷豊)と尊(及川光博)のシニカルで
ちょっとコミカルなやりとりにクスッと笑わせてもらいつつ、
謎解きの面白さを楽しんでいます。

交渉人(木曜、21時)
サマークロースと名乗り、無作為に都民に銃を
送りつけた者の意図は?
先の展開が気になります。

不毛地帯(木曜、22時)
山崎豊子原作のどっしりしたドラマです。
戦闘機購入にあたってのライバル社との
息の詰まりそうな攻防が見どころです。

JIN(日曜、21時)
江戸時代にタイムスリップした医師が、
歴史を変えてしまうのではないかと悩みつつ、
医師としての役目を果たしていきます。

TV好きを自覚しているわけではありませんが、
現実逃避方法としては手軽なので、
結構TVに張り付いていたりするのかも・・(笑)
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