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『ウィキッド』東京公演
好きな演目の一つでありながら、観る機会に恵まれず、
久々の観劇です。

おかげで、今更ながら「この方初見です」という
メインキャストが8人中5人も!
メインキャストのどの方も評判がいいようですので、
とても楽しみでした。

沼尾グリンダのコメディエンヌぶりもすっかり板に付いていましたし、
全体の迫力もすごく、圧倒されるような舞台を見せていただきました。
この日は2周年記念公演でしたので、
キャストの方々もかなり気合いが入っていたようですね。

若干のキャラ違いや表現力不足を感じる部分もありましたが、
それを補って余りある迫力の舞台でした。
マチネが終わっただけで、「もうお腹いっぱ〜い!」と思うほど。

2年ものロングランをしていても
これだけの舞台を維持できるのは素晴らしいですね。

エルファバ&グリンダはかなり高音まで歌う役なので、
キャスト量産というわけにはいかないことが幸いしているのかも。
(東京から離れた後がどうなるかは疑問ですけど。
何しろ渡辺ラダメスなんていうアリエナイキャスティングもありましたし。^^;;;)
『春のめざめ』東京公演
『ウィキッド』とマチソワが可能な日程で公演がありましたので、
チケットを取ってみました。
情報がいろいろ出てきても、あまり食指が動かなかったのですが、
新作ですし、せっかく機会に恵まれたのだから
一度は観ておいてもいいかな・・と思って。

で。
何と言ったらいいのでしょうか?
かなり好き嫌いの分かれる作品だと思います。

基本悲劇ですし、
「こんな現実がありますよ」という問題提起で終わっている気がして、
その点、ストレートプレイに近いとも言えるでしょうか。

性描写もかなりストレートなところが何カ所もあるので、
同行者を選ぶ必要もありそうです。

個人的な感想としては、ラストがあまりにも唐突な感じがする上、
進行が男目線の気がして、共感ポイントが見つかりませんでした。
(詳細は、後日、思いっきりネタバレで
観劇レポートにアップさせていただきます。)

全ての進行がわかった上でもう1回観てみたいきもしますが、
今のところ、地元に来たら観ればいいかな・・程度の思いです。

あ、ゲオルグ役の白瀬さん。
歌がかなり上手いですね。
白瀬さんのじっくり歌い上げる歌を聴いてみたいです。
こういう若手を大事に育てていってほしいな〜☆

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